Q.なぜ作詞に特化した事務所なのですか?
A. 楽曲制作の現場では、曲は制作体制やコンペによって決まる一方、歌詞は「曲が決まってから」作詞家個人が指名されるケースが多くあります。
私たちはこの工程にこそ、作詞に特化した事務所が介在する価値があると考えています。
作詞を専門技術として組織的に扱うことで、楽曲ごとに最適な言葉を、安定したクオリティで提供できる体制を整えています。
Q.作曲や編曲も依頼したいのですが?
A. 金子作詞事務所のコンセプトは、作詞の専門性を磨き続けることです。
その上で、全ての所属作家は楽曲制作のコアなクリエイティブである<作曲/編曲/演奏/プロデュース>に長けています。ワンストップでの楽曲制作やオールインワンの原盤制作も可能です。
また、言葉の世界観を軸にした、コンテンツプロデュースや企画にも随時取り組んでいます。
Q.作曲や編曲もできる作家がいるのに、あえて分ける理由は?
A. 作曲や編曲の能力があることと、作詞を専門として提供することは別の価値だと考えています。
役割を明確に分けることで、制作チーム内の判断がシンプルになり、結果として制作スピードと完成度が向上します。
Q.どんなジャンル・案件に対応できますか?
A. ポップス全般、アニメ・声優作品、キャラクターソング、VTuber楽曲はもちろん、ミュージカル楽曲、子ども向け作品、時代劇の主題歌など、幅広いジャンルを手がけています。
楽曲のジャンル・カテゴリーを越えて、「言葉の世界観が重視される案件」を中心に対応しています。
Q.「この曲の歌詞はこれ以外考えられない」とは、どういう意味ですか?
A. メロディ、構成、アーティストの声質や表現意図を踏まえ、言葉が楽曲の一部として自然に溶け込む状態を目指しています。
主張しすぎず、しかし印象に残る。
そのバランスを突き詰めた結果として、「この曲にはこの歌詞しかない」と感じていただけることを目標にしています。